ひびの入った風呂釜を自分で直す方法~道具選びや手順が大切~

段々減っていく風呂釜の水~水のトラブルは早めの対応が大事~ 段々減っていく風呂釜の水~水のトラブルは早めの対応が大事~

市販の道具で風呂釜のひび割れを修復

風呂釜の壁や排水口から水が漏れている場合は、個人で修理を行なって水漏れを解消することが可能です。まずは風呂釜の修理を行なってみて、水のトラブルが改善されるかどうかを確かめてみましょう。

ひび割れ修理に必要な道具は簡単に購入できます

風呂釜のひび割れ修理で使用する道具はホームセンターや通販で購入することができます。事前に補修キット、接着剤、防水のアルミテープなどを用意しておきましょう。全て揃えてもそれほど高い費用はかかりません。

風呂釜の壁に生じたひび割れを修理する際の手順

風呂釜の素材を調べる

まずは風呂釜がどんな素材でできているか確認しましょう。FRP、人工大理石、ステンレス、木などいろいろな素材のものがあるので、それに合った補修材を選んでください。一般にはFRPでできたものが多いです。

防水接着剤などでひび割れを修復

素材を確認した後は、防水の接着剤を使ってひび割れ箇所を埋めていきます。しっかり補修するために沢山付けてしまいがちですが、穴が埋まればそれ以上盛る必要はありません。盛りすぎると後から削る作業を行うことになるので、適量にとどめてください。

防水テープなどを上に貼る

ひび割れを埋めた後は上から補修材を貼り付けていきます。中には防水テープが入っていない補修キットもありますが、防水テープを貼らないままではしっかり補修することができないのできちんと貼る必要があります。

このように修理を施せば水のトラブルはしっかりと解消することができます。しかし場合によっては水漏れが再発することもあるため、きちんと修理を完了させておきたい場合は業者に修理依頼を申し込みましょう。

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